ちょこっと猛進ブログ

リアルな経験&知識をシェア!

※ 本ページはプロモーションが含まれています

【新一年生向け】登下校って最初からひとりで行けるもの?現小1母が体験した登下校のリアルをご紹介!!

子供の小学校入学は、親にとってとても喜ばしく成長を感じる節目ですよね。

ただ新生活を目前にすると、どうしても「分からない」事ばかりで心配になりがちです。

わが子も昨年小学校に入学したばかりですが、入学する前は親の方が色々考えてしまいドキドキしていました。

小学校入学に関する心配と言えば「勉強についていけるかな」「給食はちゃんと食べれるかな」など沢山あるかとは思いますが、今回は登下校についてわが子や周りの1年生の状況をご紹介したいと思います。

「小学校に入ったらすぐにひとりで行かせないと行けないの?」「どれくらいでみんなひとりで登下校するようになるんだろう」などと、疑問をお持ちの方は是非ご覧ください。

個人的な意見や体験にはなりますが、どなたかの参考になれば幸いです。

f:id:chokottomo-shin:20240207101029j:image

わが子の登下校の状況

わが子が入学して約10か月経ちましたが、まだ自宅からひとりで登下校はしていません。

登校と下校に分けて説明していきたいと思います。

【登校】

仲の良いお友達と通学途中に会えた時は、小学校の手前で見送る事もありますが、だいたいは「下駄箱まで付いて来て欲しい」と言われるので付いて行っています。

小学校に「行きたくないな」という日も、『下駄箱まで付いて来てくれる』というだけで少し安心するようで、上靴に履き替えればすっと行ってくれます。

入学当初から朝校門で立っている校長先生が「お母さんもどうぞ」と言ってくださった事もあり、下駄箱まで行く習慣が付いたのかもしれません。

学校によって親が下駄箱まで入っていい所と、門までにしている所があるとは思いますので、校長先生や学校の方針に従う必要もあるかと思います。

わが家は通学路に交通量の多い道路がある事や、踏切があることから、最初から子供ひとりで行かせる気はありませんでした。

少しずつ、楽しく、安全に小学校に行ってくれればそれだけでいいと思っています。

 

【下校】

わが子の通う小学校は、家の方向別でコースに分かれていて「お届け隊」というボランティアの大人が付き添い、学校から指定の場所まで子供達を送っていく形になっています。

保護者はその指定場所で時間になったら集合し、子供を迎えて家まで一緒に帰ります。

お届け隊のボランティアは、小1の保護者の中で出来る人を募ったり、地域の方が来てくださって成り立っています。

小学校によってどういう形で下校するかは違うと思いますので、確認しておくと安心かもしれません。

 

周りの1年生の登下校状況

次にわが子以外の、周りの1年生の登下校の傾向をご紹介したいと思います。

【入学当初】

入学当初は、親が交通量の多い所まで見送ってその後ひとりで行く子がいたり、門の前か門を入って下駄箱あたりでお見送りしている家庭が多い様に思いました。

門前でのお見送りが大半なイメージでしたが、中には子供が泣いてしまい教室まで送っていく人もいて、家庭でそれぞれ違うといった印象を受けました。

 

【現在】

入学から10か月ほど経った現在は、自宅でいってらっしゃいをして、子供ひとりで学校へ行くという家庭も増えています。

通学路に踏切があったり、大通りを渡らなくてはいけない家庭に関しては、その危ないところを過ぎるまでは親が付いて行くというケースが多いです。

また、上にお兄ちゃんお姉ちゃんがいる家庭は、兄弟で行っている子も多くみられます。

【合わせて読みたい関連記事】

chokottomo-shin.com

chokottomo-shin.com

 

入学当初からひとりで登下校している子はいた?

入学式の次の日からひとりで家を出て、登校している子がいました。

共働きで、ついて行くことが難しく、入学前に登下校の練習をしたとの事です。

下校に関しては途中までコース別の集団下校となる為、学校からひとりで下校という子はいませんでした。

 

まとめ

登下校に関しては学校で決まりがないかぎり、親がいつまで付いて行くかは自由かと思います。

家庭の都合や、親の考え方、通学路の危険度、子供の気持ちと様々な理由でそれぞれに合った登下校をしています。

どれが正しいというのはなく、自然と良い形になっていくのだと感じました。

わが家では「2年生になったら次の1年生も入ってくるし、門よりも手前でのお送りにしようね」と声掛けをしています。

子供も「そうだね」と言っていくれていて、それがひとつの目途となりそうです。

学校側がオープンに迎え入れてくれることと、「親に甘えてくれるのもあと少しかな」という想いもあり、少しずつですが子供と共に乗り越えていこうと思います。

遅すぎる、早すぎるではなく、各家庭に合ったタイミングがベストなんですよね。