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うさぎを飼うときの必須アイテム10!元動物病院勤務がお教えします!

うさぎってもふもふしていて可愛らしく、見ているだけで癒されますよね。

小学校やふれあい動物園などで、触った経験のある方も多いのではないでしょうか?

しかし、いざ自宅で「飼ってみたい」と思っても、周りに飼ってる人がいないから聞けない、なんてことありませんか?

実際私もネットで調べまくって、ペットショップで相談したりし、ようやく飼うことに踏み切れたひとりです。

現在我が家では、”ネザーランドドワーフ”という種類を飼っています。

今回は、うさぎを飼うのに事前に知っておきたい『必須アイテム10項目』をご紹介!

実際にペットショップで定員さんから教えてもらった情報や、買っておすすめだった商品をご紹介していきます。

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 1.ケージ

ケージはうさぎにとって一日中過ごす大切な場所です。

あまりにも狭いと運動もできずかわいそうですし、怪我にもつながりかねません。

トイレや、食器類、ハウスなど置いても、うさぎが動けるためのスペースが確保できるように、考えてあげるといいですね。

大きければ大きいほどよいですが、自宅のスペースに収まるかも大切になります。

我が家はマンションなので、あまりスペースが余分になく、(約)高さ50cm×横幅57cm×奥行44cmのケージに決めました。

すごく広いというわけではないですが、その分1日に1回は広めのサークルを出してきて、お散歩できるようにしています。   

 2.トイレ

うさぎは犬や猫と同じくトイレを覚えてくれます。

もちろん100%ではないのでたまに違うところにしてしまいますが、それでもだいたい決まった場所にしてくれると毎日のお世話が楽ですよね。

トイレの種類は三角形や四角形などのかたちの違いや、プラスチックやメラニンなど材質違いもありさまざまです。

どのかたちでないといけない、という事はないので、ケージのかたちにあったものを選ぶといいでしょう。

固定できるタイプだと、うさぎが動かしてしまう心配がないのでオススメです。

あとは背面が高いもののほうが、おしっこの飛び散りを防げるので、我が家はそのタイプにしました。

 3.ペットシーツ・トイレ砂

トイレの中には、トイレ砂かペットシーツを敷きます。

そうすることで排泄物のにおいを抑えられたり、お掃除も楽になります。

砂タイプとペットシーツどちらでもいいですが、我が家はうさぎ用のペットシーツにしています。

元々はヒノキの香りのする砂タイプにしていたのですが、1年くらいしてペットシーツに変更しました。

理由は、うさぎのうんちはコロコロと小さく、砂の隙間に入っていってしまうため、それをスコップで取るのが面倒になったらからです(めんどくさがりですみません。)

しかし、砂も種類がたくさんあり、流せるタイプやヒノキの香りがするもの、天然の消臭成分が含まれているものなどメリットもたくさんあります。

消耗品なので我が家のように使ってみて、あとで変更することが可能になるため、良いなと思えた商品を一度買ってみるといいと思います。

 4.食器類・給水器

うさぎの主食は牧草(チモシー)です。そして栄養のバランスを整えてくれるペレットも毎日必要となります。

もちろん水も必要となりますので、最低限その3つの入れ物を用意しましょう。

可愛らしいデザインのものがたくさんあるので、好みのものでよいとペットショップの定員さんにいわれました。

給水器もさまざまな商品がありますが、我が家はケージに取り付けることのできる、ボトルタイプのものにしました。

付属のボトル以外に、ペットボトルもつけられるタイプもあるで、万が一付属のボトルが壊れてしまっても安心です。

 5.掃除用品

うさぎのトイレやケージなどの汚れ落としとして、ペット用のお掃除スプレーが1本あると便利です。

消臭効果もあり、尿石などのガンコな汚れも落としやすいです。

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 6.ペレット

1日2回、朝晩に必要な量(フードの裏面などに記載されている量)あげてください。

種類が豊富ですが、我が家では仔ウサギからシニアまで取り扱いのあるシリーズにしました。

 7.牧草

牧草はうさぎの主食です。

無くなれば補充してあげ、きらさないようにしましょう。

アルファルファ(マメ科)、イネ科、一番狩り、二番狩りなど種類がありますが、仔ウサギの間は栄養価の高いアルファルファがおすすめです。

高たんぱくで低繊維ですので、成長期の5か月くらいまでとし、6か月以降はイネ科のチモシーの割合を増やしていき、移行するとよいとされます。

 8.ハウス

ハウスはケージの中に設置する、うさぎが安心できる場所です。

素材も様々で、ワラや木、ふわふわ素材のものまであります。

我が家では最初ワラのものを導入しましたが、1~2か月程度でガジガジ噛んで壊されてしまいました。

遊びプラスという面ではよいかもしれませんが、また買わなくてはいけなくなるため、次は木のタイプにしました。

木のタイプのメリットは、丈夫なのでハウスの上に登れるというところです。

ものにもよるかもしれませんが、我が家で購入したものは上に乗れるタイプでした。

二階建てのケージを買うのはなかなか場所をとりますが、一階建てのケージ内でジャンプすることができたら、運動になって良いですよね。

 9.冷暖房用品

うさぎが快適に過ごせる温度は、約18~24℃といわれています。

仔ウサギの場合、特に体温調節が難しく温度管理が大切になってきます。

エアコンで常に温度調節出来るのであれば良いですが、冬場はうさぎ用のボードヒーターなどあるとうさぎ自身で乗ったり降りたりできるので体温調節がしやすいです。

実際我が家でもボードヒーターを冬場は使用しています。

両面で温度が違うもので、その日の温度によって裏返して変えれるので使いやすいですよ。

10.キャリー

急な体調不良などで動物病院に行くことになった際、必要となってくるキャリー。

普通の鞄や段ボールなどでも応用できそうな気もしますが、やはり専用のもののほうが安全で清潔です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

その他、爪切りやおもちゃ、グルーミングブラシなど、必要と感じた時にちょこちょこ購入が必要なものもあります。

「そのくらいなら楽しく準備できそう!」と思った方もいれば、「案外多いな」と感じた方もいるかもしれませんね。

うさぎの寿命は約5〜10年(平均7〜8年)といわれています。

準備だけではなく、最後までしっかりお世話してあげられるかをしっかり考えてから、素敵な出会いがあってお家に迎え入れることができたら良いですね。

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