ちょこっと猛進ブログ【30代主婦ママの体験記】

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現小学生ママが思う、入学までに「習わせておけば良かった習い事」3つを体験談と共にご紹介します!!

現在小学校4年生の娘を育てながら、在宅で仕事をしたり、ブログを書いたりしていますブログ主の”ちょこっと”です。

現在わが子は、『ヤマハ音楽教室』の個人レッスンでピアノを習っていますが、今までに新体操・プログラミング教室(マイクラ系)・夏季教室でプールなどを経験しています。

幼稚園の年中くらいから習い事を始める子が増え始め、わが家も子どもの『好き』や『得意』を見つけるために色々と探しました。

しかし、正直『何がいいのか分からない』とかなり手探り状態でした。

今回は同じように頭を悩ませている方向けに「これ、習わせておいたら良かったな…」と後悔した経験を含め、その習い事を3つご紹介したいと思います。

(一個人の意見ではありますが、どなたかの参考になれば幸いです。)

・習わせておけば良かった習い事①『水泳』

元々水遊びが大好きで、顔に水がかかる事も嫌がらず、市民プールでは潜ったり活発に遊ぶタイプだったのですが、習い事としては夏季教室で行った3日間くらいでした。

子供が特に習いたいと言わなかった事や、遊びの中でバタ足など出来ていた事もあり、「学校で習ううちに泳げるようになるだろう」と思っていました。

しかし、小学校の授業自体、ひと夏5回程度しかなく、4年生になった今でもバタ足くらいしか出来ていないのが現状です。

一方で幼稚園の頃から習っている子達は、早い子でバタフライが出来る様になっていたり、平均してクロールで泳げるようになっているので、その差は一目瞭然です。

わが子はプールの授業が「楽しくない」「やりたくない」と言っており、夏季教室に行く事さえ今では「嫌だ」と拒否しています。

今後また状況が変わる可能性もありますが、私個人としては、「水泳を習わせておけば良かった…」と後悔が残っています。

 

・習わせておけば良かった習い事②『体操』

わが子は年中から新体操を習っていて、2~3年間くらい続けました。

幼稚園の周りの子は『体操』を習っている子が多かったのですが、わが子が楽しんでいた事、新体操のおかげでコケる事が減ったり、体力がついたりと良い面があったので、体操は習いませんでした。

小学校に入って、体育の授業で鉄棒や飛び箱、マット運動をやる事があり、運動する事が大好きだったわが子は楽しんでいるのかと思いきや「みんなできてるのに私だけできない」と言うことがあり驚きました。

習い事の体操は、学校の授業でやる鉄棒や飛び箱、マット運動をすることが多く、習い事でやっている子達はスタート時点で“出来ている状況”になります。

周りでできない子もいるかと思いますが、「みんなできている」という感覚になってしまったのかもしれません。

それから自宅のマットレスで後転の練習を一緒にしたり、公園等で鉄棒をやったり努力はしましたが、『体操』はやっておいて損はない習い事だと実感しました。

・習わせておけば良かった習い事③『習字』

習字は、公立学校であれば小学校3年生くらいから授業が始まります。

授業参観や懇談などで学校を訪れた際に、よく教室の前に習字の作品が飾られているのですが、これに関してはまだあまり個人差があるようには感じられません。

ですが、小学校1年生の夏休みから、選択制の宿題で習字を選ぶ事ができ、コンテストにも応募する事が出来るのでオススメです。

習字に関しては今まで特に意識した事がなかったのですが、『とめ、はね、はらい』などを意識する事で、普段からの字が綺麗に見えたり、国語の漢字などでも生かせると感じました。

実は私自身が小学生の頃習字を習っていた事があり、特別上手かった訳ではないですが賞を貰った経験もあったので、子供にも早めに習わせておけば良かったと思っています。

 

さいごに

現小学生ママの私が思う、入学までに「習わせておけば良かった習い事」は、学校の授業と繋がりがあり、幼いうちに習い事で触れる事で自信に繋がったり、学校生活をより楽しむ事が出来ると感じるものばかりでした。

もちろん、習い事をしていなくても出来る子、学校で出来る様になる子も沢山いるし、それが全てではないと思います。

ただ、もし私自身わが子が年中の頃、こうした実体験を教えてくれる友達や知り合いがいたら、「もっと広い視野で考えられたのにな」と思い、今回こうして記事にまとめてみました。

学校の授業に生かす事だけが、習い事の良さではありませんが、選ぶ際のひとつの参考にしていただければ幸いです。